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運営者プロフィール;管理人 回線マニアの「ラボ長」について– 管理人プロフィール –

ラボ長の画像

地方のネット環境に執念を

はじめまして。地方在住の「地方回線検証ラボ」運営者の回線マニア ラボ長です。

私は現在、一軒の自宅に「auひかり」と「ソフトバンク光」という2つの光回線を同時に引き込み、日々その速度と安定性を計測し続けている、少し(かなり?)変わったネット回線オタクです。

なぜ、わざわざ月額料金を2倍払ってまで、こんな「異常なこと」をしているのか。 それには、地方に住むゲーマーなら誰もが一度は経験する、ある「絶望」がありました。

私が「2回線持ち」になった理由

数年前、私はあるFPSゲームに没頭していました。しかし、どんなに練習しても「撃ち負ける」感覚が消えませんでした。 その原因は、夜になると跳ね上がるPing値(ラグ)

「地方だから仕方ない」 「NURO光はエリア外だし、諦めるしかない」

ネットで検索しても出てくるのは、「おすすめ10選!」といった、東京の数値をもとにしたような誰にでも当てはまる一般論ばかり。 「じゃあ、自分の住んでいる田舎で、実際にどれが一番速いのか自分で試してやる」

そう決意して、独自回線のauひかりと、光コラボの代表格ソフトバンク光を同時に契約しました。

「24時間365日の実測」が教えてくれた真実

実際に2本のLANケーブルを横に並べ、VALORANTやApexをプレイしながら、あるいはテレワークの会議をしながら、どちらが「本当に止まらないか」を検証しました。

その結果分かったのは、**「カタログスペックや広告の言葉は、地方では通用しない」**ということです。

  • auひかりは、なぜ混雑する21時でもPing 20ms以下を維持できるのか。
  • ソフトバンク光が、エリア外の時の「次の一手」としてなぜ優秀なのか。

これらは、実際に2本同時に引いて、差し替えて使い比べた私だからこそ語れる「生の情報」です。


このサイトが目指すこと

「地方回線検証ラボ」は、以下のような悩みを持つ方のための場所です。

  • 「地方住みだけど、一桁・二桁のPing値でFPSを戦いたい」
  • 「テレワーク中に回線が切れて、気まずい思いをしたくない」
  • 「結局、自分の家で一番安定する回線がどれか知りたい」

私は、特定の回線を無理に勧めることはしません。 自分が自腹で払って検証したデータをもとに、「忖度なし」でメリットとデメリットをさらけ出します。

地方だからと、快適なネット環境を諦める必要はありません。 私の検証データが、あなたの「失敗しない回線選び」の助けになれば幸いです。